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北須磨病院

〒654-0102
神戸市須磨区東白川台1-1-1

  •  TEL (078)743-6666
  •  FAX (078)743-1230

当院の紹介

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院長挨拶

住本洋之 病院長

兵庫医科大学 平成6年卒

<所属学会> 日本外科学会
日本消化器外科学会
日本乳癌学会
日本消化器内視鏡学会
日本麻酔科学会
山と海に囲まれ自然環境に恵まれた街、神戸。その西、須磨区北部の閑静な住宅街の一画に北須磨病院は位置します。病室から遠くは明石海峡大橋、淡路島が眺められます。また私の生まれ育った街でもあります。当院は平成6年に107床で開院し地域とともに歩み、時代の変遷とともに病院も変貌し、平成12年には併設介護老人保健施設「すみれ苑」を開設しました。また外来患者数の増加、整形外科手術症例の増加により、令和2年4月には新館増改築を行い、急性疾患・手術加療に対応する一般病床70床、在宅復帰を支援する地域包括ケア病床74床を増床し、より多くの患者さまを受け入れるようになりました。
周辺のご高齢の患者さんが増え、日常診療から救急搬送まで対応できる体制になり、かかりつけ病院として、今後もこの須磨に愛され、社会に貢献できる病院を目指し、「ふれあい・やさしさ・あんしん」を職員一同が協力して務め、質の高い医療を提供し続けたいと思います。
より身近な地元に根付いた病院として機能し、地域医療と連携し温かい医療に応えれるように、また菫会グループ施設とともに医療・介護・福祉の緊密な連携を目指し、これからの時代を見据え、日々努力・邁進してまいります。 北須磨病院
院長 住本洋之

病院指定等に関する事項

  • 厚生労働省指定保険医療機関
  • 各種予防接種実施医療機関
  • 兵庫県緊急告示医療機関
  • 日本整形外科学会専門医研修施設
  • 兵庫県広域災害救急医療情報システム参加医療機関
  • 日本脊椎外科学会訓練施設
  • 神戸市第二次救急病院群輪番医療機関
  • 脊椎脊髄外科専門医基幹研究施設
  • 神戸圏域医療介護連携システム参加医療機関
  • 椎間板酸素注入療法実施施設
  • 労働者災害補償保険法指定医療機関
  • NCD施設会員
  • 身体障害者福祉法指定医療機関
  • 独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター連携
  • 公害医療法指定医療機関
  • 医療機関
  • 母子保健法指定医療機関
  • 地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療
  • 生活保護法及び中国在留邦人等支援法指定医療機関
  • センター中央市民病院連携医療機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 地方独立行政法人神戸市民病院機構 神戸市立医療
  • 兵庫県特定疾患治療研究事業指定医療機関
  • センター西市民病院連携医療機関
  • 兵庫県肝がん・重度肝硬変治療研究促進事業指定
  • 都道府県がん診療連携拠点病院 兵庫県立がん
  • 医療機関
  • センター連携医療機関
  • 兵庫県発熱等診療・検査指定医療機関
  • 独立行政法人国立病院機構 神戸医療センター がん
  • 神戸市「COPDスクリーニング及び禁煙サポート
  • 地域連携パス参加病院
  • 事業」協力医療機関
  • 神戸大学医学部附属病院 がん地域連携パス
  • 特定健康診査、特定保健指導実施医療機関
  • 参加病院
  • 神戸市後期高齢者健診実施医療機関
  • 日本赤十字社 神戸赤十字病院連携医療機関
  • 神戸市肺がん検診実施医療機関
  • 独立行政法人労働者健康安全機構 神戸労災病院
  • 神戸市胃がん検診実施医療機関
  • 連携医療機関
  • 神戸市認知症診断実施医療機関(第1・第2段階)
  • 関西医科大学附属病院連携医療機関

入院設備及び医療用機器

  • 総ベッド数 144床
  • 脈波検査
  •  (一般病床70床・地域包括ケア病床74床)
  • 動脈硬化測定装置
  • 2階 52床
  • 筋電図検査
  •  (一般病床52床)
  • 肺機能検査
  • 3階東病棟 50床
  • 生化学自動分析装置
  •  (一般病床18床・地域包括ケア病床32床)
  • 自動血液分析装置
  • 3階西病棟
  • 血液凝固測定装置
  •  (地域包括ケア病床32床)
  • 血液ガス分析装置
  • ICU(集中治療室) 4床
  • 尿化学分析装置
  • 手術室
  • 自動遺伝子解析装置(コロナPCR)
  • 機能訓練室
  • 聴力検査(インピーダンス・オージオメーター)
  • 医薬品情報管理室
  • ピークフローメーター
  • 地域医療連携室
  • スモーカーライザー
  • 診察情報管理室
  • ポータブル呼気No濃度測定器
  • 栄養指導室
  • 視力測定装置
  • 無菌製剤室
  • 眼底カメラ
  • 化学療法室
  • 人工呼吸器
  • 図書室
  • 監視モニタ装置
  • 売店
  • 除細動器
  • 一般浴室、特別浴室、シャワー室
  • AED(自動体外除細動器)
  • 救急搬送車
  • 調剤自動分包機
  • 訪問診察用社用車
  • 安全キャビネット
  • 整形外科顕微鏡、内視鏡手術システム
  • クリーンベンチ
  • PED手術システム
  • プラズマ滅菌装置
  • 術中神経モニターシステム
  • リハビリテーション機器
  • OR映像記録システム
  • (コンビネーション刺激装置・エルゴメーター・
  • 全身麻酔器
  • CPX・温浴療法装置・ウォーターベッド他)
  • X線一般撮影装置
  • 電子カルテシステム
  • フラットパネルシステム
  • PACS(画像管理システム)
  • X線透視診断装置
  • ナースコールシステム
  • Cアーム型透視診断装置
  • 全病床酸素配管システム
  • X線ポータブル撮影装置
  • 再来受付機
  • X線骨密度測定装置
  • 番号呼出案内システム
  • CT(マルチスライス64列)
  • デビッドカード、クレジットカード対応
  • MRI(1.5テスラ磁気共鳴イメージング装置)
  • USEN放送システム
  • 内視鏡検査
  • インフォメーションディスプレイシステム
  • (胃(経口・経鼻) 膀胱・大腸・気管支・咽頭・鼻腔)
  • 防犯カメラシステム
  • 硬性膀胱鏡
  • WEB面会システム
  • 超音波診断装置(腹部・心臓・血管・その他)
  • サーモグラフィー検温測定AIサーマルカメラ
  • ポータブル超音波診断装置
  • HEPAフィルター付空気清浄除菌脱臭装置
  • ハンディ超音波診断装置
  • HEPAフィルター付陰圧換気システム
  • 睡眠時無呼吸検査装置
  • HEPAフィルター付パーティション
  • 心電図
  • 次亜機能水生成装置
  • ホルダー心電図
  •  

届出に関する事項

次の施設基準に適合している旨の届けを行っています。

基本診療料の施設基準等

  • 一般病棟入院基本料(急性期入院料4)
  • 後発医薬品使用体制加算3
  • 救急医療管理加算
  • 入退院支援加算2(イ)
  • 診療録管理体制加算1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 医師事務作業補助体制加算1 20対1
  • せん妄ハイリスク患者ケア加算
  • 急性期看護補助体制加算 25対1
  • データ提出加算1
  • 療養環境加算
  • 地域包括ケア病棟入院料2
  • 医療安全対策加算2
  • 地域包括ケア入院医療管理料2
  • 感染対策向上加算3
  •  

特掲診療料の施設基準等

  • 心臓ペースメーカー指導管理料遠隔モニタリング
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 加算
  • 無菌製剤処理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 心大血管疾患リハビリテーション科(Ⅰ)
  • 二次性骨折予防継続管理料1・2・3
  • 脳血管疾患等リハビリテーション科(Ⅱ)
  • ニコチン依存症管理料1
  • 運動器リハビリテーション科(Ⅰ)
  • がん治療連携指導料
  • 呼吸器リハビリテーション科(Ⅰ)
  • 在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 管理料
  • 緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
  • 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に掲げる
  • 後縦靭帯骨化症手術(前方進入によるもの)
  • 遠隔モニタリング加算
  • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下
  • 薬剤管理指導料
  • 胃瘻造設術を含む)
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 椎間板内酸素注入療法
  • ヘッドアップティルト試験
  •  

その他の届出

  • 酸素購入単価に関する届出
  • サービス提供体制強化加算(訪問・介護)
  • 入院時食事療法(Ⅰ)
  •  

その他の事業

  • 訪問診療
  • 健康診断
  • 訪問リハビリテーション(医療・介護)
  • 人間ドック

入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時適温で提供しています。




栄養科

当院では、患者さまに安全で季節感を楽しんでいただける食事づくりを目指し、毎月行事食を提供しております。
また隔月実施の栄養管理委員会にて、前月度の献立等について他職種からの意見や食事内容の改善点について検討し、日々食事の質の向上に努めています。

2024年度 行事食一覧

1月1日(昼食) 正月 1月1日(夕食) 正月 2月3日 節分 2月14日 バレンタイン
赤飯、盛り合わせ、炊き合わせ、雑煮風 黄金かれいの煮付け、紅白なます、黒豆 巻き寿司・稲荷寿司、牛肉とれんこんの金平、うまい菜とえのきの和え物、鰯のつみれ汁 白身魚のオーロラソース、玉ねぎとアスパラのサラダ、コンソメスープ、ロールケーキ
3月3日 ひな祭り 5月5日 こどもの日 7月7日 七夕 7月24日 土用の丑の日
散らし寿司、れんこんと豚肉の炒り煮、鶏枝豆茶碗蒸し オムライス(野菜ソース)、エビフライ、コンソメスープ、メロンゼリー 稲荷寿司、七夕ソーメン、白菜と鶏肉の塩煮、ジョア うな丼、胡瓜の浅漬け、赤だし味噌汁
8月14日 精進料理 9月9日 重陽の節句 9月17日 十五夜 10月15日 十三夜
精進の炊合せ、大根の金平、手作り胡麻豆腐、味噌汁 散らし寿司、茄子の田舎煮、鶏枝豆茶碗蒸し ホッケのたれ焼き、里芋と豚肉の煮物、味噌汁 栗御飯、秋刀魚の生姜煮、もやしと豚肉の炒め物、味噌汁
12月21日 冬至 12月25日 クリスマス 12月31日 年越しそば
鮭の柚庵焼き、南瓜の含め煮、カリフラワーとインゲンのおからサラダ、味噌汁 オムライス、鶏の唐揚げ、ブロッコリーの洋風お浸し、コーンポタージュ、ロールケーキ 年越しそば、昆布大豆煮、ジョア



薬剤部

患者様の入院における薬物治療において、安心・安全で質の高い医療を受けていただくため、病院理念でもある「ふれあい・やさしさ・あんしん」をモットーに日々努めます。また在宅、介護に関わる皆様と薬剤に関するシームレスな情報連携を深めることによって最適なサービスが提供されるよう努めます。


主な業務

  • 調剤業務
    入院患者様、隣接するすみれ苑入所者様のお薬を中心に調剤を行っています。
  • 病棟薬剤業務
    全病棟に担当薬剤師を配置し医薬品の適正使用に貢献しています。
  • 薬剤管理指導業務
    安全で良質な薬物治療を受けていただくため全病棟に担当薬剤師を配置しています。
  • 注射薬業務
    安全に適正に使用出来るよう必要な情報をラベルに印字し薬剤ごとにセットしています。
  • 医薬品管理業務
    調剤室・病棟・手術室・外来など麻薬・毒薬・向精神薬の管理も適切に行っています。
  • 医薬品情報管理業務
    医薬品の適正使用を目的に正確な医薬品情報提供に努めています。
  • 外来疑義照会
    保険調剤薬局様からの疑義照会を受けています。その内容により簡素化して薬剤師が回答する プロトコルを作成しています。
  • 医療安全委員会、院内感染対策委員会、給食委員会、褥瘡委員会、骨粗鬆症リエゾンなど



入院患者様の持参薬の確認を実施しています

現在服用されているお薬の確認をすることは安全にお薬を使用するためにも重要です。また、もし服用していないお薬や複数の医療機関様のお薬を服用されていて、たくさんお手元にお薬が残ってしまう等お薬の管理や困っている事があれば薬剤師が確認をさせていただきます。お気軽にご相談ください。また、入院手術を予定されている患者様には安全に手術を受けていただくため、事前に服用薬を確認し、一旦中止するお薬がないか確認を行います。



入院中のお薬の説明・退院後の服用サポートのために

病棟ごとに担当の薬剤師がおります。入院後、医師の依類を受けた担当薬剤師が処方薬の効果・副作用・飲み方に関する説明のほか、服用後の副作用や、お薬の飲み合わせ等をチェックし医師、看護師へフィードバックしています。退院後も入院中に使用したお薬の内容や通院、在宅治療を継続される上で必要な情報をかかりつけの調剤薬局様やご施設様と適宜連携、情報を共有しシームレスな薬学的管理に努めます。



設備

  • 自動錠剤分包機・散薬分包機(電子カルテ調剤システム連動)・散薬監査システム(散薬分包機連動)
  • クリーンベンチ・安全キャビネット
  • DI室(医薬品情報管理室) 等


薬剤部職員 全11名(常勤4名・非常勤6名・事務員1名)

  • 薬剤部長 渡瀬三男
  • 薬剤部主任 1名
  • 薬剤師常勤 4名
  • 薬剤師非常勤 4名
  • 薬剤部事務職員常勤 1名



医事課について

当院を訪れるほとんどの方は、まず受付にいらっしゃいますが、そこで働いている事務員が「医事課」の職員です

医事課(医療事務)の業務は、受付、カルテの作成・管理、保険証の確認、会計、電話対応等、患者さんの応対を行う業務と、各種保険等で診療されている患者さんの医療費について、 定められた一部負担金を窓口でお支払いいただき、残りの医療費を社会保険・国民健康保険等へ請求する診療報酬請求(レセプト請求)業務という大きく分けて2つの業務があります。
病院の窓口であり、病院の顔でもある医事課は、来院された方に当院の理念「ふれあい・やさしさ・あんしん」、医事課のモットー「笑顔・親切・迅速」を感じていただけるよう日々心がけております。
現在、医事課では相談窓口を設けております。当院を安心してご利用していただけるよう、何かお困りの事、わからない事(入院・支払・交通案内・各種手続等)がございましたら、お気軽に医事課までご相談ください。